Concept(パドルスタイルとは)

建築家との家づくりを100%楽しめる「パドルスタイル」の住宅プロデュース

デザインからコスト・施工監理、アフターまで家づくりに深く踏み込む。住まい手をとことん支えるネットワークとサポート力。それがパドルスタイルの真骨頂。
家づくりのプロフェッショナル集団

住宅プロデュースの役割とは――その問いにパドルスタイルは、「建築家との家づくりを心から楽しめる環境を提供すること」だと応える。安心安全は当たり前。構造や施工、コスト監理、アフターサポートまで、家づくりに関するあらゆる不安を取り除き、建築家とつくる夢の住まいをサポートする。

『Padl(パドル)』のPは住まいのProfessionalを意味する。住まい手と各分野のつくり手をつなぐパドルスタイルそのものだ。AはArchitectで、多彩な登録建築家の存在を示す。DはDesign。意匠だけではなく、構造や施工など、家づくりすべてのデザインだ。そして、最後はLiveのL。アフターメンテナンスや将来的な改修など、住みはじめてからも続く「家育て」に深く関わる姿勢を表わしている。

住まい手とつくり手を最善の方法でつなぐため、『Padl』にも表されている建築家や施工会社とのネットワークをフル活用し、家づくりにとってベストな環境を提供する。それが、パドルスタイルのプロデュースなのだ。

住む人の想いをつなぐプロデュース Professional/Architect

「自分らしい家」がほしいと思ったとき、つくり手の仕様やお仕着せの間取りは不要だ。満足度の高い家づくりは、自分の想いをいかに伝え、プロの知恵と協力を得ながら、一からつくり上げていくプロセスにかかっているのだから。しかし、その想いを誰にどうやって伝えたらよいのか。多くの人が悩むのも事実。

パドルスタイルでは、土地探しや家づくりのパートナー選びなど、どの段階からでも住まい手をサポートしている。「家づくりの敷居を低くしたい」という思いから、監理費を含む設計料は相場よりも低く設定。建物本体価格の7%の設計料のほかは、プロデュース料は一切生じないスタイルを貫く。

肝心の建築家選びでは、実績のある多彩な登録建築家のなかからプロデューサーがマッチングを行う。住まい手への丁寧なヒアリングをもとに相性を見ていくので、市場にあまた存在する建築家のなかからやみくもに探していくより、ずっと効率的で希望に沿ったマッチングが叶うだろう。

住宅性能を支える確かなバックボーン Design/Live

住まい手にとって、建築家とのプランニングは家づくりのメインイベントとなる。同時に、その前提条件として、建物の品質監理を重要視する人も増えている。どんなに夢がつまった家でも、しっかりとした構造や耐久性が備わっていなければ、絵に描いた餅になってしまうからだ。

しかし、強度や施工品質などは、住まい手にとってわかりにくい部分でもある。そうした目に見えにくい住宅性能をパドルスタイルがきっちり監理することで、住まい手は建築家との家づくりを安心して楽しむことができ、建築家もアイデアを具現化することができる。

住宅性能を確保するバックボーンとして施工を担うのは、埼玉をはじめ首都圏での家づくりに実績のあるイデアホーム。耐震性能を確保する独自の工法を有する施工者と、第三者の目で施工監理を行うパドルスタイルの連携で、家づくりを強力にサポートする。

厳密な構造計算と見積りで品質監理に切り込む

イデアホームとの連携で特徴的なのは、厳密な構造計算とそれにもとづく詳細見積りの作成だ。一般的には、簡易な構造計算で済まされることの多い木造2階建てにも、木造3階建て以上に義務付けられている厳密な構造計算を実施している。適材適所の構造計画により、無駄な重量と構造材を省きながら耐震性能を確保。コスト面でも適正な見積りの提示が可能となる。

パドルスタイルの詳細見積りには、「○○一式」という大雑把な表記は一切ない。構造以外の項目でも、材料と手間、付帯工事などをすべてオープンにすることで、追加費用の生じない見積りをつくり、住まい手自身がコストを確認できる環境を整える。

また、完成後には「住宅検査報告書」を含む『家歴書』も作成。プランはもちろん、構造計算書や詳細見積り、施工記録などを網羅する住まいの履歴書は、住宅性能を裏付ける資料となる。将来、増改築や転売する場合にも、資産価値を保証するドキュメントとして役立つはずだ。

ずっと続く、ワンストップの安心と利便性

住まい手にとって何でも相談できる「パートナー」という存在。それが、パドルスタイルのプロデューサーだ。

プランニングの最中なら、建築家に言いにくいことがあればプロデューサーから伝えることも。あるいは、現場に入ってからの要望を、施工者に適切に指示するなど。住宅ローンの相談に応じたり、ときには家族間の話し合いの仲裁役となったり。住みはじめてからも、パドルスタイルがアフターメンテナンスの窓口となるため、建築家や施工会社に連絡を取る手間は不要だ。

家づくりのスタートから完成、そして住みはじめてからもずっと――パドルスタイルは、家と住む人を支えるパートナーであり続ける。