Padl Style Produce(パドルスタイル体験)

徹底したプロデュースが生む安心。「パドルスタイル」のプロジェクトが、続々進行中。デザインだけではなく、コストや施工にも切り込み、徹底管理する新しいプロデュースの形

▲リビングの奥はタイル状のアクセントウォールをあしらった

Padl Style Produce 01「光が降り注ぐ家」埼玉県草加市

リビングに明るい日差しを届ける大きな吹き抜け、スキップフロアのダイニング、3階のロフト等、複雑な空間構成を木造軸組工法で実現した完成度の高い空間。設計から施工まで、パドルスタイルの緻密なプロデュースが見て取れる。

設 計

建築家 水谷稔

▲吹き抜けを通してトップライトから光が降り注ぐリビング

「パドルスタイル」プロデュースによる物件第一号が完成。埼玉県草加市に竣工した「光が降り注ぐ家」は、施主のオーダーに、スキップフロア、吹き抜けといったアレンジを加え、多彩な表情をもつ空間に仕上げた住宅。木造軸組工法による複雑な空間構成からは確かな施工力が伺える。もう一方、東京北区では、坂本さんご一家の家が建設中。こちらは縦長の30坪の敷地に計画された二世帯住宅。今回、設計を担当しているは建築家・水谷稔氏。
「限られた敷地面積内での二世帯住宅の計画ということで、ご家族と数センチ単位の調整をしながら、ご希望を収めていきました。リビングと水廻りは一階に集約。二階には4つの個室がありますが、長屋風に切り分け、それぞれにロフトを割り当ることで、豊かな空間になったと思います」(水谷氏)
建築中で露になった太い梁や筋交いの多さに、パドルスタイルの徹底した品質管理を見ることができる。

▲キッチンはスキップフロアで多目的に使えるタイル貼りのダイニングスペースに繋がる

あらゆるリスクを無くすため、施主の目となって徹底管理。

▲3階にはロフトのある二つの子供部屋が並ぶ

パドルスタイルプロデューサー

益田哲慎氏

住宅のデザインはもちろん、コストや施工の監理まで、ワンランク上の住宅プロデュースを提供したい。こんな思いで誕生したパドルスタイル。建築家のマッチングはもちろん、信頼できる工務店をご紹介することもできるし、工務店を指定したい場合でも、施主に代わって見積りから工事の現場まで、責任をもって監理する。パドルスタイルのスタッフが現場に貼り付き、施主の目となってくれるという訳だ。見積り書に関しても、不明瞭さをなくすために、各工務店のフォーマットを統一し、第三者の視点で厳正にチェックする。「家づくりは一生に一度ですから、どなたも急にプロにはなれないし、迷いや判断ミスはあって当たり前。御施主様に代わってあらゆるリスクを回避し、本当の満足を引き出す。そんなサポートを目指しています」(プロデューサー益田哲慎氏)
何から始めたら良いかわからない、設計士、土地を紹介してほしい、出された見積りが納得できないなど。パドルスタイルはどんな形、どんな段階からでも、家づくりを力強くサポートしてくれる。

Padl Style Produce On Going「東京都北区 坂本邸」

▲3階にはロフトのある二つの子供部屋が並ぶ

▲二世帯住宅を建築中の坂本さんご一家。左から達雄さん、たま子さんと娘のさおりさん